大人のためのサッカー教室

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小林サッカー教室
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 フットボール難民に輝ける場所を
 
■ 上手い下手は本当に関係ないのか

サッカープレーヤー人口は、Jリーグ開幕以降のこの10年で爆発的に増大しました。
一方、プレー環境はというと、フットサルコートこそ爆発的に増大したものの、
サッカーグラウンドの絶対数は僅かしか増えていません。
東京のほとんどのチームはグラウンドが取れた時の練習試合と、
所属するリーグでの月1の試合が精一杯。
毎週継続的に活動をしているチームの多くは、
埼玉、千葉などの郊外のグラウンドを活動拠点としています。

そんな風にして活動しているチームのメンバーは昔、
部活動でならした経験者で構成されている場合が多く、
大人になってからサッカーを始めようと思った初心者には、敷居が高い。

「上手い、下手は関係ない」 

口で言うのは簡単ですが、上手な相手に自分のプレーが全く通用せず、
チームの敗戦の原因になったという経験が重なると、
楽しいはずのサッカーも徐々に苦痛になってしまいます。

最初は初心者同士で始めたサッカーチームも、
時が経ち定着したのは経験者ばかりというのはよくある話。
初心者が楽しみ続けること、それは決して簡単なことではないのです。

サッカーをプレーしたい。でもどこでサッカーができるのかわからない。
自分の実力では迷惑をかけてしまうので気まずいし、、、
そんな気持ちでサッカーを諦めてしまっている方は大勢いらっしゃいます。

サッカーは運動能力がなければ楽しめないスポーツなのでしょうか?

経験者を対象としたフットボールのサービスは既に豊富な選択肢があります。
であれば私どもが同じ畑を耕す必要はありません。

「フットボール難民」に輝ける場所を提供する

これが「大人のためのサッカー教室」のコンセプトです。

 

■大人のためのサッカー教室は「Jリーグ」を目指しません

クラブチームの夢でありがちなのが「ゆくゆくはJリーグ」。
ただチームが強くなると、創生期を支えたメンバーが辞めていく
=プレーの場所を失うパターンが非常に多い。
インフラも、予算も限られているので、「強さ」を追求すると、強化に繋がらない部門は
切り捨てられがちです。

 「上」を目指すサッカークラブに立ちはだかる障害について


「大人のためのサッカー教室」の目標は「TOPチームの強化」ではなく、
メンバーのニーズに合わせ、多種多様なチームを同時並行で維持する事です。
イメージは会員1600人を有する日本最大のサッカークラブ=神戸FCです。
(同クラブは、成年男性だけでもA〜F。少年、女性、シニア、ママさん
などありとあらゆるカテゴリーのチームを持っています)

特に社会人はシーズン毎に仕事の忙しさが増減します。
平日に参加したい人、週末に参加したい人、週2回蹴りたい人。隔週の人。
様々な生活形態にあわせたプログラムを検討しています。

■「大人のためのサッカー教室」の夢


本格志向の少年サッカークラブの「夢」は「世界に通用する選手の輩出」ですが、
「大人のためのサッカー教室」の「夢」は
毎週同じ時間、同じ場所で、同じ仲間とサッカーが楽しめる環境を用意することです。
具体的には、現在の受講者の皆さんが平日夜に通えるエリア(環状7号線の内側)に、
拠点となるフットサルコートを確保することです。

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