大人のためのサッカー教室

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小林サッカー教室
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練習テーマ(1〜3月)

現在、サッカー教室の日払いは上から順に次の3カテゴリーで実施しています

・特ビギナー
・ビギナー
・スーパービギナー

特ビギナー‥ポゼッション

試合でパスを廻していくためには、パスの精度を上げるだけでなく、受け手のポジショニングが重要となります。
ボールの受け方は重要な個人戦術の一つです。
(4対1、3対1、4対2などが主な練習となります)

いずれも習熟度別(初級のメンバーは初級の会員同士で、ビギナーの会員はビギナー同士)にグループを組む設定にします。
レベル差が練習の妨げとならないようにコーチも設定を工夫しますので、是非ご参加下さい

 
ビギナー
パス習得1年プラン

2008年は1〜12月の1年をかけてパスを習得します
(ビギナーの授業は約月7駒なので、全部で約80駒となります)

教室のビギナーの試合において「味方から声をかけられたからパスを出す」「前にボールを出せないので後に戻す」パスが目立ちます。
2007年にドリブル授業に参加した方は、ボールの持ち方に余裕が出ているはずです。
2008年の冬に、自ら主導権を持って、意図のあるパス(ゴールから逆算したパス)が出せるように、基本の「キ」の部分から、徐々に難易度を上げていっております。(内容は少しづつ変化していきます)

授業内容には自信を持っておりますので、継続的にご参加下さい。

パス習得1年プラン
第1段階コミニケーション
1月アイコンタクト
2月ボディランゲージ
3月

第2段階

動きながらのパス交換
4〜6月最初は止まっている状態から、次に転がっているボールを狙ったところへパス。
次に受け手の走るスピードにあわせてパス。
「足元」「スペース」この2つのパスを明確に分ける
第3段階パスの受け方
事前に周りを観察する(ボールを持った人の動き、スペース、次のパスコース)
出し手(ボール保持者)の顔が上がった瞬間に動きのスピードを変える
7〜9月
第4段階状況に応じた判断
ボールを持つ位置(味方ゴール前か、中盤か、相手ゴール近くか)にあわせた判断
10〜12月
途中の段階から参加しても大丈夫
(練習の最初に必ず、これまで習ったポイントの復習を行います)

教室開設以来の練習テーマの推移 に詳細が有りますが、

ビギナーのメニューは
「ドリブル → パス → トラップ → ドリブル」を2年半かけて循環しています。

 
フットサル・スーパービギナー実践編

主に3つの課題に取り組んでいます

・足裏でのトラップ。
・トラップしてからのスムーズなキック。
・キックした後の、スペースへの走りこみ。

また日によっては、ピヴォ当てからのシュートを練習することもあります
(ピヴォとは、大雑把に説明すると、サッカーでいうFW)

参照;フットサル教室のテーマとレベル

 
スーパービギナー・・0からのインサイドキック

古くからいるメンバーにトレーニングのレベルをあわせると、
新人の方はどうしても敷居が高くなってしまいますよね。
(当教室は毎月、サッカー未経験者が十数人の入会されます)

スーパービギナークラスは、永久に「インサイドキック」のみに取り組みます。

W杯等トップレベルの試合で最も使用されるキックはインサイドキックです。
なんとキックの6割以上がインサイドキックで行なわれています。
どうしても、威力のあるシュート、変幻自在のトリッキーなパス
に目を奪われるかもしれません。
ところが、レベルが上げれば上がるほど、インサイドキックが増える、
つまり、正確性を重視したプレーが選択されているのです。
とても、大切な技術ですので0から築き上げていきましょう。

 
特別授業 浮き球アレルギーの克服

8月以降に復活

 教室開設以来の練習テーマの推移
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